2016年4月6日水曜日

成績が伸びる?伸びない?

いつもお世話になっております、学習塾FLAPSの小林です。











前回のブログで春眠暁を覚えず、と始めさせていただきましたが、

今回は、成績が伸びる生徒と残念ながらそうではない生徒の違いについて簡単に書かせていただきます。














小・中学生問わず、成績が伸びる生徒の特徴そのうちの一つを本日は最も基本的なことからご紹介します。

それは、





















文字を書くスピードが速い

























ということです。


これは教科を問わず言えることなのですが、













特に顕著なのが英語です












あなたは、アルファベットのAからZまで、何秒で書き終わることができますか?






























ある程度のレベルであれば20秒は切りません。





それはそのまま、アルファベットの集合体である単語の書きに繋がり、単語の集合体である英文の書きにもつながります。












書くのが速くなる=授業の話に集中できる時間が増える




書くのが速くなる=同じ時間で解ける問題数が増え、自分の勉強に時間が割ける












これは算数、数学の計算問題や証明問題、国語の漢字練習や作文などにも繋がっていきます。






宿題も、より短時間で終わらせることができて、自分の時間を使うこともできるようになります。












宿題をひどく面倒くさがる生徒や、中学生であれば成績の、「意欲・関心・態度」の観点が低い生徒は、概ね書くスピードが不足しています。
































こうして文字に起こすと当たり前のことですが、意外と出来ていない生徒が多く、非常に大切です。





教科を問わず、訓練次第で即効性が感じられます。








是非お試しあれ。


















春休みも終わり、学校が始まりましたが、いよいよ新学年。






世間では1月が一年の始まり、とされていますが、我々や保護者様にとってはこの4月こそ一年の始まり、と感じることも多いのではないでしょうか。




一年の計は4月にあり。










良い一日をお過ごしください。




それでは、本日はこのあたりで。



























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