2016年1月22日金曜日

思いがけない落とし穴


いつもお世話になっております、南橋本校の水越です。



つい先週まで、暖冬を感じる温かさでしたが

今年になり初雪も降り積もり、本格的な冷え込みになってきました。
子供たちは大はしゃぎをしており楽しそうにしています。

今週末にも雪が降るようなので皆さん転倒などの怪我にはお気を付けください。




さて今回は、冬期講習が終わってからの生活についてお話しできればと思います。



唐突になりますが


冬期講習で頑張った自分に満足して自習の習慣が無くなるAさんと


冬期講習で出来なかったところをしっかり復習するBさん







どちらのほうが学力が伸びるでしょう?




答えは誰に聞いてもBさん、と言ってくれるでしょう。






でも実際、あなたはどのくらいAさんから遠い行動をして、Bさんに近い動きが出来ていますか?




わかっていても、部活の練習が大会へ向けて忙しくなる。


わかってはいるけれど、なかなかやる気にならない。


やってはいるけれど、疲れて途中で寝てしまう。


やってはいるけれど、最後までやり抜いてはいない。








これが成績が伸び悩んでしまったり、少し上がったとしても次のテストで維持ができない原因の一つです。



達成感を感じ満足してしまうと、成長はそこで止まってしまいます。



決して達成感や満足感が悪いわけではありません


歩みを止める事をしなければ成長は続きます。




冬期講習を受けた生徒の中から


こんなに長時間集中して勉強したのは初めてだ!


という声を聞くことがありました。



満足感、達成感は大きいでしょう。


あれだけ頑張ってくれて、講師一同とても嬉しかったです。




しかし、そこで復習をすることを止めてしまったら、せっかく理解の進んだ内容も記憶の中からこぼれ落ちてしまうでしょう。





あれだけ頑張ったのに・・・。

あんなに頑張ったのにできるようにならない・・・。






そう感じたことはありませんか?


それはあなたが、一定量頑張ったらそこで続けることをやめてしまっているからかもしれません。



これは、サッカーなどのスポーツでも、ピアノなどの楽器でも変わりません。




歩みを止めたら成長も止まります。







だからこそ、冬期講習で学んだところやできなかったところを復習しなければ
ならないのです。



今回は、冬期講習が終わってからの生活についての話でしたが

今回の事勉強だけに関わることではなく、みなさんの人生を左右する習慣です。



ぜひ、自分はどうだったのかを考える機会を設けてくれたら幸いです。



小学生はいよいよ次学年へ、

中学生は学年末考査へ向けて。



外の寒さに負けず、走り抜けていきましょう。






長くなりましたが、今回はこれにて!






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