2015年12月2日水曜日

5つの根

最近町中を歩いていると、大人も子供もマスクをつけている人を見ることが多くなってきました。


外もだいぶ寒くなり、気温差はもちろん空気も乾燥しております。
体調には十分お気をつけください。








こんにちは!
学習塾FLAPS 南橋本校算数・数学・理科を担当している岸川です。






突然ですが質問です。






とても広い砂漠の中でただ1人。丸一日歩き回って見つけたコップ。


そのコップの中に半分の水が入っています。


そのときあなたは








①もう半分しかない・・・

と感じますか?


それとも



②まだ半分ある

と感じますか?









先週のブログでは国語の水越先生が習慣のお話しをされていたので今回はFLAPSの大切にしている考え方、5つの根とその内の1つを紹介できたらと思います。




前回水越先生のブログの中で、




「お子さんの成長を木に例えると、成績が上がったり物事が上達するのは、
いわば実の部分。


フラップスは、その木全体を支える根(=習慣)を育てていきたい考えています」


というお話があったかと思います。えっ!?という方は是非前回のブログをご覧ください。




フラップスでは、この育てるべき習慣のことを5つの根と呼んでいます。





こちらは南橋本校に掲示してあります。いらしたら是非ご覧ください。下の画像の文字は水越先生(書道8段)直筆です。


5つの根


1 ポジティブ力
2 社会力
3 自分力
4 チャレンジ力
5 自分力


の5つから成っています。



今回はポジティブ力について少し触れようかと思います。



ポジティブ力とは、

前向きに頑張れる「ポジティブ」な発想をもつ力です。



先ほどのコップの質問では、色々な考え方があるので①の考え方と②の考え方、どちらの方が正しいとは言い切れないかもしれません。


ただ、どちらの方が小・中学生に必要かと聞かれたら・・・?



私たちの考えは、②となります。



「コップに半分の水・・・」ではピンとこないかも知れませんが、お子さんたちはよくこのような状況に出会っているように思います。




えっ!?どこで???






それは、人間関係で悩みを持っているときや宿題をするときです!




問題を間違えてしまった時、どう思いますか?
難しい解けなさそうな問題が出てきたとき、どう感じますか?


「もうできない・・・」と言って諦めて投げ出してしまったら、その問題ができるようになることはないでしょう。

「できるかも!!」と考えて取り組むと、その問題が解けるようになるかもしれませんし、少なくともできないままになることはないでしょう。



先日、ある生徒が言っていました。


「間違えることを怖がらなくていいんだよ?
間違えた時に諦めちゃうんじゃなくて、「そうか、これでいいんだ!」って前向きに頭を動かし続ければ出来るようになるんだもん!」





その通りだと思います。
FLAPSで私たち講師がいつもしている声かけを生徒が言ってくれた、とても嬉しい瞬間でした。




FLAPSではこのように、勉強を通して、生きていくために必要な前向きにとらえる力を伸ばしたいと思っています。



長くなりましたが、本日はこれにて。

ご精読ありがとうございました!!



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